今、第4次ゴルフブームが始まったといわれています。ゴルフブームの一端を担っているのが、高性能を備えたゴルフクラブの進化でしょう。最新ゴルフクラブの特徴は、デカヘッド・長尺・軽量で初心者でも飛距離アップ、ボールコントロールアップができるようになりました・・・のはずです。実際にはいろいろ取り替えてもあまり変わらないという方も多いのではないでしょうか。
ゴルフをやるからには、やはりうまくなりたいですよね。ドライバーでぶっ飛ばしたときの爽快感は堪りません。年齢がいくつになっても「飛び」は、ゴルファーにとって永遠のテーマですね。それでは、いざ練習場へ。あれれ!どうしてまっすぐ飛んでくれないのーーっ!!
ゴルフ練習場に行くとゴルフを始めたばかりと思われる若い人たちが、力任せにクラブをビュンビュン振り回しているのに、なぜがボールが飛んでいませんね。これはどうしてでしょうね。実はビギナーの殆どが逆の動きをしてるんです。ゴルフは、自分の頭で考えていることと逆のことをやるとよいようです。例えば、ボールを高く上げたいとき、すくい上げようとするとボールはけっして上がりません。飛ばしたいとき、力んで目一杯のスウィングではボールは失速してしまいます。
「小さな力で大きく飛ばす!」ことは、今の最新テクノロジーを備えた高性能ゴルフクラブなら実は、それほど難しくありません。腕や肩に力を入れないでヘッドの重みを感じながクラブがトップまで行ったら、クラブは自然に下りてきます。このとき、ゆっくり上げてゆっくり下ろすことが大切です。ゆっくり上げてゆっくり下ろすと言うと多くの人は飛ばないだろうと思ってしまいます。実はヘッドの重さを感じながらゆっくり上げてゆっくり下ろすことこそがヘッドスピードの効率を高くするコツなのです。ヘッドスピードが同じでも飛距離が違うのは、ゆっくり振ることがヘッドを加速するのです。練習でぜひ実感してください。
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